WOODRIDGE International School セブ島の現地校

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WOODRIDGE International School

 

もちろん大規模スクールもセブ島にはありますが、こちらはホンワカした空気が漂っているこじんまりとしたスクール

住宅街の便利な場所にあります。

WOODRIDGE International School【ウッドリッジ インターナショナル スクール】

 

 

 

WOODRIDGE International Schoolセブ島

スクール外観

 

WOODRIDGE International School

二階建て

 

WOODRIDGE International School

中庭

 

 

小さなスクールの中には2歳半から高校3年生までの学年が集結しているんですよ。

各学年1クラス構成。

クラスの受け入れ定員25名~30名となっております。

 

こちら10年生の教室

この学年は15名~20名くらいです。

少人数制にこだわるご家庭にはオススメ。

WOODRIDGE International School

10年生教室

 

 

 

 

WOODRIDGE International School

多目的ルーム?

 

昼食はお弁当持参ですが小さなカフェテリアもあります。

とにかくそこのランチが写真ないのが申し訳ないですが、メイン、ライス、サラダ、スープ付きで、かなりのボリューム。

それがなんと驚き価格の200円以下でした。

注:2018年時点の価格

 

カフェテリア

 

カリキュラム&教育方針

 

学校のカリキュラムはケンブリッジ(イギリス式)

ケンブリッジカリキュラムは過酷すぎて大変な思いをする経験談が多いのですが、この学校はとてもゆったりとしているかもしれません。

お国柄でしょうか?

学校のカラーでしょうか…?

一人ひとりの個性を尊重し、人格育成のためにさまざまな個人へのアプローチ

 

という部分に重きをおいておられるようです。

おおらかな方針なのだと伺えます。

もちろん勉学に励みたい生徒のバックアップ体制も整っていますよ。

 

この学校独自のカリキュラムで毎週水曜日お勉強のお休み日があります。

その日は体育や芸術、音楽やクラブだけを行うという素敵な一日。

この日だけはズル休みをせず登校すること間違いなし。

 

あと、全員必須のバイオリンの授業があるのも特徴のひとつ。

point!
バイオリンと言っても日本のような高額なものではないようです

その他、校舎は小さいですが、バスケットコート、図書館などの設備も整っています。

学費

 

この学校のおすすめポイントでもあり、何よりも嬉しいのが学費のお安さ。

日本での英語教育は費用がかさむもの。

この学校の学費を初めて知った時はなぜもっと早く辿り着かなかったのかと、我が家の長きに渡る英語教育を振り返り悔やんでしまいました。

その請求書コチラ↓

年間費用

 

一部、詳細は見づらいですが年間トータルははっきりご覧いたただけるかと思います。

こちらフィリピンの通貨ペソで記載されております。

 

たとえば10年生の年間トータルが138、822ペソ

1ペソ→約2円

日本円にすると277、644円

 

私立の高校

しかも使用言語は全て英語

これで年間費用が30万円以下?

 

 

日本のインターは二度と通えません

 

 

セブ島でもたくさんのスクールがありますので学費はピンキリなんですが、このような格安な学校もいくつかあります。

それぞれ求めているカリキュラムと照らし合わせながら、費用を抑えての学校選びをしていただけるのかもしれません。

フィリピンの英語は訛りもほとんどなく、ノンネイティブの中ではトップレベルなので発音にこだわる方には目に留めていただきたいエリア。

お子様の英語教育には、コストダウンが実現するフィリピン・セブ島をオススメします。

 

学生寮

 

ウッドリッジインターナショナルスクールは、セブ島の中でも珍しく、校舎に学生寮も完備されております。

が・・・

今は使用していないようです。

セブ島では寮完備のスクールはメジャーではありません。

ということで近隣の語学学校の寮での受け入れ、もしくはホームステイなどを利用しての生活が一般的。

セブ島には日本人もたくさん生活されていますので、やはり日本人経営の寮に滞在するのが無難かと思われます。

何といっても食生活がフィリピン人家庭だと、日本人には我慢の限界がわりとすぐに訪れます。

せっかくの異国だから、やはり多文化を学ばせたいと思われるかもわかりませんが、ただでさえストレスを多く抱えてしまう留学生活ですので

できるだけ心は健康で…をテーマにいかれた方が良いのではないでしょうか?

留学時代が黒歴史としてトラウマとなって帰国されるお子様も少なくありません。

うちの子供を海外に行かせてから知ったのですが

皆が、たくましく楽しい留学生活を終えるわけではないのです。

英語教育には確かにおススメですが、フィリピン家庭の生活は日本人には馴染みにくいものという情報は念頭に置いていただければ幸いです。

 

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