東洋の真珠と呼ばれ、マレーシア随一の観光地であるペナン島は、マレー半島の西方、マラッカ海峡に位置する島。

首都KLからは北西に約350km離れているので、日本からだとKL空港からの乗り継ぎ便を利用するのが一般的です。

 

 

小さな島のようですが、ペナン島の人口は約70万人。

宗教施設が集中しており世界遺産にも登録されているジョージタウンには約30万人ほども住民が集結しているんです。

住民には中華系の割合が高く、次いで、マレー系、インド系タミル人が割合を占めています。

マレーシアならではの多様な文化はペナン島も例外ではなく、イスラム教、仏教、道教、ヒンドゥー教、カトリック、英国国教会、シーク教など、きわめて多様な信仰が共存しています。

 

美しいビーチや独特な空気間のジョージタウンなどでは、常に世界中からの観光客で賑わっています。

 

ペナン島ビーチ

ジョージタウン

 

 

日本からの直行便はありませんが、ここペナン島も留学先としても盛んな場所なんです。

大学留学、語学留学をはじめとし、近年はインターナショナルスクールも充実しており、現在では9校ほどが確認されています。

 

やはり公用語はマレー語ですが、ペナンでも共通語として英語が当たり前に通じます。

日本人をはじめとするアジア人の留学先として人気なのはもちろん、ペナンは親子留学でも人気があるのも事実です。

イギリスの植民地であったことからイギリス系のスクールが中心になっておりますが、アメリカ系、キリスト教系etc 多様なカリキュラムを選択できます。

 

多様な文化や民族が共存していることもあり、お互いが認め合うのは当然。

英語が苦手な日本人にも親切な国民というのは言うまでもなく、

やはり欧米と比べて教育費を大幅にカットできるというのがマレーシア留学の見逃せないところ。

街に出れば低価格で食事もできる、休日はマリンスポーツで満喫し、治安も良いと知られているペナン。

そしてKLとの違いは自然が身近に溢れているというのが決め手になるようです。

心も充実した留学生活が期待できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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