リゾートアイランドとして名高いセブ島は、フィリピン中部のビサヤ諸島にある人口300万人の島。

周囲には167もの小さな島々が集まっているんです。

そのエリアから構成される6つの都市をセブ州と呼びます。

 

まずはセブ島と言われて一般的にひらめくイメージは、

恐らくセブ州マクタン島のリゾートエリアかもしれません。

ホテル、ショッピングセンター、そして美しい浜辺やダイビングスポットが有名で、

経済特区や国際空港もここにあるのです。

 

リゾートエリア

 

 

 

 

 

綺麗な海

ジンベイザメと泳げる海としても有名

 

 

空港は2018年7月にリニューアルオープンしたばかりの美しい建物。

隅々まで清掃が行き届いた清潔な空港です。

 

マクタン・セブ国際空港

 

 

リゾートエリアがあるマクタン島のお向かいにセブ島があります。

その間は、橋を渡るだけで行き来できるのです。

 

セブ島の中心部が、州都であるセブ・シティ。

 

セブ・シティの有名大学やインターナショナルスクールが多く集まるエリアに、

正規留学を受け入れているスクールもあります。

 

この周辺には大きなショッピングモールなどもあり、留学生が不便なく暮らせる街なので、

近年、留学先に選ばれる地域として知られるようになりました。

 

なによりもフィリピンは、ノンネイティブの中ではトップレベルの英語力。

東南アジア留学であろうとも比較的美しい英語教育が期待できます。

 

そして国民が穏やかで明るいこともあり、日本人だとくれば片言の日本語で話しかけてくれるのです。

不思議とマレーシアではこれが無いに等しいので、同じ東南アジアでもそれぞれのお国のカラーがあるんだなと実感できます。

 

セブ島の治安はフィリピンの中では安全なエリアであることも知られていますし、休日にアイランドホッピングなどのツアーへ参加することも可能ですから

マリンレジャーが好きな方の語学留学先としてもおススメです。

 

日本からも4時間半ほどのフライトで着いてしまうということも注目の一つとなり、

セブ島での留学は気軽に始められるというのが決め手になるようです。

 

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